日本(にほん)で 生活(せいかつ)するとき、
毎日(まいにち)よく使(つか)う 日本語が あります。
ここでは、外国人(がいこくじん)の方が よく 使う
**生活語彙(せいかつごい)**を、次(つぎ)の 3つに 分(わ)けて 説明(せつめい)します。
- 家(いえ)
- 交通(こうつう)
- 公共施設(こうきょうしせつ)
どれも 会話(かいわ)ですぐ使える言葉です。
目次
① 家(いえ)で よく使う 日本語
住(す)んでいる 場所(ばしょ)や、家の 中(なか)を 話(はな)すときに 使います。
家の 種類(しゅるい)
- アパート・マンション
たくさんの 人(ひと)が 住む 建物(たてもの)です。 - 寮(りょう)
会社(かいしゃ)や 学校(がっこう)が 用意(ようい)した 住む 場所です。 - 一戸建て(いっこだて)
1つの 家族(かぞく)で 住む 家です。
家の 中の 言葉
- 玄関(げんかん)
家の 入り口です。ここで 靴(くつ)を 脱(ぬ)ぎます。 - 台所(だいどころ)/キッチン
料理(りょうり)を 作る 場所です。 - お風呂(ふろ)
体を 洗う 場所です。
家具(かぐ)・家電(かでん)
- 冷蔵庫(れいぞうこ):食べ物を 冷やします
- 電子レンジ:食べ物を 温めます
- 洗濯機(せんたくき):服を 洗います
👉 ポイント
「あります/ありません」を 使うと、説明しやすいです。
例:
「冷蔵庫が あります。」
「お風呂は ありません。」
② 交通(こうつう)で よく使う 日本語
移動(いどう)するときや、道(みち)を 聞くときに 使います。
乗り物(のりもの)
- 電車・地下鉄(ちかてつ)
- バス
- タクシー
例:
「電車で 行きます。」
「バスに 乗ります。」
駅(えき)で よく使う 言葉
- 改札(かいさつ):切符や ICカードを 使う 入口
- 乗り場(のりば):電車や バスに 乗る 場所
- 〜番線(ばんせん):電車の 番号
よく使う 動詞
- 乗る/降りる
- 乗り換える
- かかる(時間)
例:
「東京駅まで 30分 かかります。」
「ここで 電車を 乗り換えます。」
③ 公共施設(こうきょうしせつ)で よく使う 日本語
町(まち)の 中に ある、みんなの ための 建物です。
- 市役所(しやくしょ)
住所(じゅうしょ)や 手続き を します。 - 病院(びょういん)
体の 具合が 悪いときに 行きます。 - 交番(こうばん)
困ったときに 助けてくれます。 - 図書館(としょかん)
本を 読んだり、借りたり します。 - 郵便局(ゆうびんきょく)
手紙や 荷物を 送ります。 - 公園(こうえん)
散歩や 休みを する 場所です。
👉 ポイント
「どこですか?」を 覚えると 便利です。
例:
「トイレは どこですか?」
「市役所は どこですか?」
わかりやすく 話す コツ(大切)
「やさしい日本語」では、
ハサミの法則を 使いましょう。
- はっきり 言う
- さいごまで 言う
- みじかく 言う(1文=1つの 情報)
例
❌ むずかしい:
「もし よろしければ、この バスは 病院の 方に 行かれますでしょうか?」
⭕ やさしい:
「この バスは 病院に 行きますか?」
まとめ
生活語彙(せいかつごい)は、
日本で 生活する ための 大切な 日本語です。
むずかしい 言葉を 使わなくても、
短く・はっきり 話すと、ちゃんと 伝わります。
毎日の 生活で、少しずつ 使って いきましょう 😊
