目次
日本のアルバイトで よく使う 日本語(実用編)
日本で アルバイトを するとき、
言葉(ことば) と 文法(ぶんぽう) は とても 大切です。
この きじ では、
日本人が よく 使う 表現(ひょうげん)と 文の 形 を 中心に、
アルバイトで 本当(ほんとう)に 使う 日本語を まとめました。
① アルバイトで 大切な 日本語の 考え方(ポイント)
● 日本人が よく 使う 文法(ぶんぽう)
アルバイトでは、つぎの 文の 形を よく 使います。
- 〜です/ます(ていねいに 話す)
- 〜してください(やさしく たのむ)
- 〜ても いいですか(きょかを 聞く)
- 〜ては いけません(ルール)
- 〜から(理由(りゆう)を 言う)
- 〜とき(時間)
👉 この 文法は、下の 言葉と いっしょに 使います。
② 書類(しょるい)と 手続きで 使う 日本語
アルバイトを はじめる とき、
たくさんの 書類 が あります。
よく 使う 言葉です。
- 履歴書(りれきしょ)
→ 自分の 名前・年・学校 などを 書く 紙
👉「履歴書を 書いてください」 - 面接(めんせつ)
→ 会社の 人と 話す じかん
👉「明日、面接が あります」 - 在留カード
→ 日本に いる ことを しめす カード - 資格外活動許可
→ 留学生が バイトを しても いい きょか - 契約(けいやく)
→ 仕事の ルールの 約束
👉「契約を 守ってください」
③ お金に 関する 日本語(とても 大事)
お金の 話は、
はっきり・ていねいに 言います。
- 給料(きゅうりょう)
→ 働いて もらう お金
👉「給料は 月(つき)に 1回です」 - 時給(じきゅう)
→ 1時間の お金
👉「時給は 1,100円です」 - 交通費(こうつうひ)
→ 電車・バスの お金
👉「交通費は 出ます」 - 振込(ふりこみ)
→ 銀行に お金を 入れる
👉「給料は 銀行に 振り込みます」
④ 時間・シフトで よく 使う 表現
時間は、アルバイトで とても 大切です。
- シフト
→ 働く じかんの 予定
👉「来週の シフトを 出してください」 - 出勤/退勤
→ 来る/帰る
👉「9時に 出勤します」 - 遅刻(ちこく)
→ 時間に おくれる
👉「電車が 遅れた から、遅刻します」 - 休憩(きゅうけい)
→ 休む じかん
👉「30分 休憩しても いいですか」
⑤ 職場で 必ず 使う 基本の 日本語
日本の 職場では、
あいさつ・れんらく・そうだん が とても 大切です。
- 挨拶(あいさつ)
→「おはようございます」「おつかれさまです」 - 報告(ほうこく)・連絡(れんらく)・相談(そうだん)
👉「わからない ときは、相談してください」 - 確認(かくにん)
👉「もう一度、確認します」 - 指示(しじ)
→ 上の 人の 言うこと
👉「この 仕事を してください」
⑥ 店・レストランで よく 使う 日本語
接客(せっきゃく)では、
ていねいな 日本語 を 使います。
- いらっしゃいませ
- かしこまりました(わかりました)
- 少々お待ちください
- お待たせしました
- 会計(かいけい)
- おつり
👉 これらは そのまま 覚える と 便利です。
⑦ ルール・安全で 大切な 日本語
- 禁止(きんし)
→ しては いけません - 注意(ちゅうい)
→ 気を つけて ください - 危険(きけん)
→ あぶない - 清掃(せいそう)
→ そうじ
👉「ここで 食べては いけません」
👉「火を 使っては いけません」
⑧ まとめ|少しずつ 覚えましょう
ここで 紹介した 言葉と 文法は、
日本人が 毎日 使っている 実用的な 日本語 です。
大切な ポイントは:
- むずかしい 日本語は いらない
- ていねいに 話す
- わからない ときは 聞く
少しずつ 覚えれば、
アルバイトも 日本語も きっと 上手に なります。
応援(おうえん)しています 😊
