お店(みせ)や レストランで 働(はたら)く とき、
お客様に 確認(かくにん) する ことは とても 大切(たいせつ)です。
目次
1. 「こちらで よろしいですか」の 意味(いみ)
「こちらで よろしいですか」は、
お客様に 「これで いいですか」 と 聞(き)く とても 丁寧(ていねい)な 言い方です。
ただし、外国人(がいこくじん)には 少(すこ)し 難(むずか)しい ことが あります。
その ときは、次(つぎ)の ように 言い換(か)えると わかりやすいです。
- よろしいですか → いいですか
- こちら → これ/ここ
2. やさしい 言い方(いいかえ)
注文(ちゅうもん)を 確認(かくにん)するとき
- 難(むずか)しい
「ご注文は、こちらで よろしいですか。」 - やさしい
「注文は、これで いいですか。」
席(せき)や 場所(ばしょ)を 確認するとき
- 難(むずか)しい
「お席は、こちらで よろしいですか。」 - やさしい
「席は、ここで いいですか。」
3. お客様の 返事(へんじ)
お客様が OKの ときは、こんな 返事を します。
- 「はい、いいです。」
- 「はい、だいじょうぶです。」
- 「はい、けっこうです。」(「いいです」より 丁寧)
4. 話(はな)す ときの ポイント
- ゆっくり、はっきり 話(はな)します
- 指(ゆび)だけで 指(さ)さず、手(て)のひらで 見(み)せます
- わからない 顔(かお)を していたら、
「これで いいですか」と 言い直(いいなお)します
まとめ
「こちらで よろしいですか」は 丁寧(ていねい)で いい 表現(ひょうげん)です。
でも、
「これで いいですか」「ここで いいですか」 と 言っても 失礼(しつれい)では ありません。
大切(たいせつ)なのは、
お客様に ちゃんと 伝(つた)わる こと です。
