「〜だらけ」は、良くない ものが たくさん ある ときに 使います。
目次
1. 意味(いみ)
「〜だらけ」は、
「いやな もの」「よくない もの」が、全体に たくさん ある
という 意味です。
話す 人は、
「きたない」「こまる」「よくない」
と 感じています。
👉 プラスの 気持ちでは 使いません。
2. 形(かたち)
名詞 + だらけ
3. 例文(れいぶん)
① 体(からだ)や 物(もの)が きたない とき
- サッカーを しました。
服が どろだらけ です。
→ 服に どろが たくさん ついています。 - そうじを しませんでした。
部屋が ほこりだらけ です。
→ ごみや ほこりが たくさん あります。 - けがを しました。
体が 血(ち)だらけ に なりました。
→ 血が たくさん 出ました。
② 状態(じょうたい)が よくない とき
- この テストは、
まちがいだらけ です。
→ 正しい 答えが 少ないです。 - あの 人は、
しゃっきんだらけ です。
→ かえす お金が たくさん あります。 - シャツを 洗いましたが、
しわだらけ です。
→ きれいに なっていません。
4. 使う ときの 注意(ちゅうい)
● 良い ことには 使いません
- × この 本は、漢字だらけです。
(※ 勉強に なる、という 良い 意味 → 使えません) - ○ この 本は、漢字だらけで 読めません。
(※ むずかしくて こまっている → 使えます)
👉 「こまる」「いやだ」 という 気持ちが ある ときだけ 使います。
まとめ
- 「〜だらけ」 は、
👉 よくない ものが いっぱい ある という 意味 - きたない 状態(どろ・ごみ・血)
よくない 状態(まちがい・しゃっきん・しわ)
を 表す ときに 使います
