日本(にほん)で 生活(せいかつ)するとき、
日本人(にほんじん)が 毎日(まいにち)よく使う 文法が あります。
ここでは、
話(はな)す・説明(せつめい)する・お願いする ときに
とても 役(やく)に 立(た)つ 文法だけを まとめました。
むずかしい 言葉(ことば)は 使(つか)いません。
やさしい 日本語で 説明(せつめい)します。
① 「~んです」(理由や事情を説明する)
意味(いみ):
「どうして そうなったか」を やさしく 説明するときに 使います。
例(れい):
・道(みち)を まちがえた んです。
→(だから、遅(おく)れました)
ポイント:
相手(あいて)に 理由(りゆう)を ていねいに 伝(つた)えたい ときに 使います。
日本人は とても よく 使います。
② 「~て おきます」(前もって準備する)
意味:
あとで 困(こま)らないように、今(いま) 先(さき)に します。
例:
・会議(かいぎ)の 前(まえ)に、資料(しりょう)を 用意(ようい)して おきます。
ポイント:
仕事(しごと)や 予定(よてい)の 話(はなし)で よく 出(で)ます。
③ 「~た ほうが いいです」(アドバイス)
意味:
「それを したほうが いいですよ」と やさしく 言います。
例:
・つかれていますね。少(すこ)し 休(やす)ん だ ほうが いいです。
ポイント:
・しない ほうが いい → 「~ない ほうが いいです」
やさしい アドバイスの 言い方です。
④ 「~ので」(ていねいに理由を言う)
意味:
理由(りゆう)を ていねいに 言う 表現(ひょうげん)です。
例:
・雨(あめ)が 降(ふ)っている ので、行(い)きません。
ポイント:
「~から」より、やさしく ていねいな 感(かん)じです。
仕事(しごと)や お店(みせ)で よく 使います。
⑤ 「~て もらえませんか」(ていねいなお願い)
意味:
相手に 何(なに)かを お願(ねが)いするときの 言い方です。
例:
・もう 一度(いちど) 説明(せつめい)して もらえませんか?
ポイント:
「~て ください」より、やさしく ていねいです。
日本人が よく 使う お願いの 形(かたち)です。
⑥ 「~ように します」(努力・気をつける)
意味:
「これから 気(き)をつけます」「がんばります」という 意味です。
例:
・遅(おく)れない ように します。
ポイント:
目標(もくひょう)や 反省(はんせい)を 言う ときに 便利(べんり)です。
まとめ(実用ポイント)
✔ 日本人が 毎日よく使う文法
✔ 会話(かいわ)・仕事・生活で すぐ 使える
✔ むずかしく ない 日本語
日本語(にほんご)の 文法(ぶんぽう)は、
話すための 道具(どうぐ) です。
少(すこ)しずつ 使(つか)えば、
日本語は もっと 分(わ)かりやすく なります 😊
