SNSやチャットでは、短いメッセージで れんらく をします。
そのため、日本語でもていねいで分かりやすい言い方が大切です。
ここでは、仕事でもよく使う
「了解(りょうかい)です」 と 「おつかれさまです」 の使い方を、
やさしい日本語で説明します。
1. 「了解(りょうかい)です」について
「了解です」は、
「わかりました」 と同じ意味です。
相手の言ったことを
「はい、理解(りかい)しました」
という気持ちで使います。
✔ やさしい日本語では?
「了解」という言葉は、少しむずかしい感じがします。
日本語がまだあまり上手でない人には、
👉 「わかりました」
と言うほうが、分かりやすいです。
✔ 例
A:あしたのミーティングは 2じからです。
B:わかりました。(または「了解です」)
2. 「おつかれさまです」について
「おつかれさまです」は、
日本の仕事で とてもよく使う あいさつ です。
いろいろな場面で使える、便利な言葉です。
✔ ① 会ったときのあいさつ
「こんにちは」のように使います。
✔ ② 帰るとき
仕事が終わって帰るときに
「さようなら」の代わりに使います。
✔ ③ SNSやメールの最初に書く
仕事のチャットでは、
メッセージの最初に**「おつかれさまです」**と書くことが多いです。
✔ やさしい日本語でも?
この言葉は、日本で仕事をするなら とてもよく使うので、
そのまま覚えてつかって OK です。
3. SNS・チャットで気をつけること
SNSでは、短く、分かりやすく書くことがポイントです。
✔ 文を短くする
1つの文に 1つの情報だけを書くと、読みやすくなります。
✖ むずかしい文
「明日は雨だし、荷物も多いから、タクシーで行きましょう。」
✔ やさしい文
「明日は雨です。荷物が多いです。
だから、タクシーで行きましょう。」
✔ むずかしい敬語は使わない
「おっしゃる」「いただく」などの 特別な敬語はむずかしいです。
SNSでは、
👉 「です」「ます」だけで十分 ていねい です。
✔ スタンプを使う
文字だけだと、気持ちが伝わりにくいことがあります。
「ありがとう」「OK」など、かんたんなスタンプを使うと、
メッセージがやさしくなります。
まとめ
| ことば | つかう場面 | やさしい日本語なら |
|---|---|---|
| 了解です | わかりました と言いたいとき | 「わかりました」が◎ |
| おつかれさまです | 仕事のあいさつ・SNSの最初 | そのまま使ってOK |
| SNSの書き方 | わかりやすくしたいとき | 文を短く、ていねいに |
